2010年3月 1日 (月)

ベロニカがやって来ました。

大変タイヘン、1か月坊主になるところでした。前回の更新から1週間経ってしまった~(汗) ぶみろぐ史上最高の更新をしていた2月が尻つぼみで終わり、もう3月です…(涙)

最近、毎日必ず遊びに行くブログがあります。確か、何かの検索をしていて行き当たったところです。
マンションのベランダでガーデニングを楽しんでいる方で、ブログはそれがメイン。そして、引っ越しからずっと、マンションのインテリア、DIY、ベランダ、植物、とお家の成長を書かれています。そして今も日々成長されてます。例えばベランダでも、出来上がったものよりも、どんどん成長して改良している様が、本当に拝見していて楽しいです。
ぶみが結婚して、ここのお家に引っ越して来たのより少し後のようですが、その方はどんどん成長されていて、関心しきり。お子様も2人いらっしゃるようなのに、どうしてそんなにお家に手を加えたり、ブログを更新することができるのでしょうか…

と、話が若干それましたが、その方のブログでひとめぼれした植物を、とうとう買ってしまいました!

Img_28532_2じゃん。
手前がベロニカ・マダムマルシア。奥がベロニカ・オックスフォードブルーです。
ひとめぼれしたのは、奥のオックスフォードブルーなのですが、手前のマダムマルシアも同じようにつるが伸びて、小さい可愛い花が咲くようで、同じネットショップで購入しました。
ハンギングの予定なので、二つの鉢にそれぞれ入れたらかわいいかなって思いまして。

Img_28552ベロニカ・オックスフォードブルーは、ゴマノハグサ科で、オオイヌノフグリと同じ種類のようです。
花もオオイヌノフグリに似た小さな青い花がたくさん咲きます。
届いた苗にもすでにたくさん花が咲いていて、更につぼみもたくさん!
“小さな青い花”ということで、ぶみ家のこの子は“マリー”と名づけられました。♪きみはちいさなあおいはな~(うたかたの恋)。

Img_28562ベロニカ・マダムマルシアも同じゴマノハグサ科。葉も花もそっくりですが、花の色が微妙に違って、ライトブルーというか、ライトパープルです。
といっても、この子たち、こんなに小さく届きまして。
花の色がなんちゃら、という次元ではないのです。
マリー(上記のオックスフォードのことね)と比べると…悲しいくらいに小さい。
こんなんでこれからつるが伸びて、花咲くかなぁ、と不安になりました。
でも、春はこれから。
今ちょうど植物たちが目覚めたところだと思うので、これから毎日話しかけて、日々の成長を見守りたいと思います。
話しかけるには名前が必要。
というわけで、マダムマルシアは別名のマダムメルシェから“メルシェ”にしました。
マリーと同じフランス読みで♪…というより、なんとなく“マルシア”とに呼ぶのに抵抗が…(汗)

この苗たちが届いたのは、実は先週頭のお話。えーんっブログの更新もできなかったし、植え替えもお願いできなかった~(トラに)。
植え替えは、鉢を悩んでいたからなのですが、その鉢も、間もなく届くハズ(発注済)。

現在のマリー&メルシェ、届いた時よりずっと元気ににょきにょきしてきて、すごくうれしいです~。写真はまた今度。

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2010年2月22日 (月)

あこがれのアイスバーグ。

やっと、
やっと、
やっと見つけました。

バラの苗木“アイスバーグ”です。

Img_2851アイスバーグといえば、そう、ロマンチック・レビュー『Rose Garden』で月影瞳さまについていた役名です。(あ、ポスターが懐かしい…)
ぐんちゃん(月影瞳)の♪求めるならバラの花を から、轟さん(轟悠)の♪ROSE。そしてハマコちゃん(未来優希)とコーラスに歌い継ぐ、終盤の群舞シーンです。大好きなシーンで、今でも目を閉じれば、あのシーンの客席に飛んで行けます。
一人づつの役名がバラの花の名前になっていて、ぐんちゃんは“アイスバーグ”だったんですよね。
それ以来“アイスバーグ”はあこがれのバラになり、ネットで写真を見たり、バラ園では必死に探したり。でも、必死にならなくても、大輪の真っ白い花はすぐに見つかります。

それでですね、ミニバラで味をしめたぶみは、今度は育ててみたい!毎日一緒に暮らしたい!と思ったわけです。
ネットで比較的手に入りやすい品種ではあるのですが、生き物なのでちょっと怖くて手が出ませんでした。そんなに手軽でお安い物ではないし、元気のない苗を育て上げる程のバラ経験もないし…どうしても実物を見て買いたいと思い、園芸店等でずっと探していました。

そして、堂々の二年生苗にめぐり会えたのです~。根本も太く、しっかりとしてました。
10号鉢以上に植え付けてください。とのこと。ちょうど同じお店で気に入った大鉢もあり、ご一緒にお持ち帰り~

ぶみ家は玄関より、ダントツ南向きのベランダの方が日当たりがいいので、古参のミニバラさんたちの横に置くつもりでいます。
これから本当に楽しみです♪
『Rose Garden』のCDを聞かせて、元気に育ってもらおうと思ってます(笑)

追伸…
Img_2850本日のミニバラ子たち。あの強強強剪定(←しつこい)にもめげず、こんなに葉っぱが出てきました。やっぱりうちの子は強いね~ 本当に頼もしい限りです。

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2010年2月21日 (日)

撮るトラ。

ぶみの旦那さん・トラは、鉄分の多いヒトです。つまり鉄道ファン。鉄道の写真を撮るのが好き。撮りテツです。しかもそれはご幼少の砌(みぎり)からのお話で、いまだ錆びついていないところがミソ。

昨今“テツ”が脚光を浴び、にわかファンが増え、マナーの悪い方々も残念ながら増えてます。いいスポットを探して人様の畑に入ったり、夢中になって鉄道の運行にもさし障ったり。

でも、トラはそういうモラルのない人が大嫌い。自分も絶対モラルを守る。当たり前。
不審者と思われないように、最善の注意を払う。撮影スポットで出会ったカメラを持つ同じ穴のムジナさんにも「こんちわー」と挨拶する。エライ。

そんなトラ。自分は電車を撮るばかりで、なかなかカメラには収まってません。当然ですが。
だからぶみは、撮るトラを撮る、わけです。

Img_2835_2
大好きな新幹線500系を撮るトラ。
そして、今回の目玉はシャッタースピード1/2500でとらえた500系の鼻先!この写真、トリミングしてあるわけぢゃないんですよ。
ぶみのカメラはCanon PowerShot A630。一眼レフではなく、コンパクトカメラです。
うす曇りのこの日。シャッタースピードを優先すると、感度を上げなければならず、ISO800になっちゃいました。だからよく見ると偽色が出てしまってます。
なにせ新幹線は早いので、どうしてもシャッタースピードを最速にしたかったのよ(汗)
そのおかげで、この奇跡の鼻先(笑)
コンパクトカメラってシャッターのタイミングが微妙で、シャッターを切ったタイミングと、カシャって音と、実際に記録されている画像が全部バラバラ。
だから絶対逃げられちゃったと思ってましたが、初めて鼻先を捕らえました!

で、肝心なトラの作品は・・・ネットに載せるのはもったいないので内緒~

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2010年2月14日 (日)

バレンタイン。

ぶみのお友達から、トラがチョコレートを頂きました。
「常に、トラ家にはお世話になりっぱなし…」とのことですが、いえいえこちらこそですのに。

その、おチョコ様(ん?何か変?)、とっても素敵だったので載せちゃいます♪
Img_2789_2 和の雰囲気ですごくおしゃれ。そしておいしそーー。
左の、白にピンクの桜は“花手毬”。木苺・抹茶・ビター・桃。お味も和を意識してるんですね。
そして右の、グリーンに金の桜は“恋景色”。こちらは、甘酒・梅酒・柚子酒・日本酒、と、ボンボンのようです。

Img_2790 そして、なんと言っても超美しいのが“恋景色”の中のこれ。
ひょうたんなんです。くびれにリボン?のかかったひょうたん。
チョコレートとひょうたんがどうやったらつながるのか…凡人のぶみには分かりません…

肝心なお味ですが、トラ「もったいなくて食べてない」そうです(笑)

あー、もう、記事を書いているだけで、お口がチョコになってきました(笑)
実際ぶみはチョコレート禁止なので、香りだけ~。ごちそうさまでした。

因みにぶみが送ったチョコさん。ふつう過ぎて画像になりません(苦)。

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2010年2月12日 (金)

そして、強剪定。

植え替えから2週間。先週末、強行突破で強制的な強剪定をしました。…別にダジャレを狙っているわけではなく、文字通りの作業だったのです。

Img_2774これ。その日の朝のバラ子たちです。ご覧の通り青々してます。
昨冬のように、ぼーっと寒いくらいでは、休眠できてないかなぁと心配でしたが、今年はしっかりと寒い。でもなんだかこの子たち、とっても元気です。

元気な証拠に…

Img_2775 左のように枝先で芽吹いてます。
右は、なんとつぼみがついています。

こんな時には、本当は折れ曲げ剪定をした方がいいのかもしれません。いつも参考にしている、ミニバラの育て方マニュアルには、
 ―休眠していない株を一気に切戻すと、必ず根っこをいためます。根っこの量は葉っぱの量と比例して、剪定した枝葉の量だけ根っこが死んでしまいます。
という記述もあるのですが…

でも、こんな感じで下の方は新芽がぷくっと顔を出しているんです。
Img_2778
昨冬も、心配しながら剪定したけど(なにせ、バラの剪定なんて生まれて初めてでしたから)意外とみんな元気に育ってくれたので、今冬も大丈夫でしょう!
というわけで、強行突破で強制的に強剪定~
(でも、ちょっとドキドキ)

Img_2784こんな感じで、バラ子、再び丸刈りになりました。

残された新芽たち。にょきにょきっと出ておいで~

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2010年2月11日 (木)

カテゴリーを変えてみた。

いまいち分かりにくい、我が家・ぶみろぐのカテゴリー。検索では絶対にヒットしない感じ(笑)。それも狙いのひとつなんですけどね。

最近思うのが、“つぶやきぶみ”。
つぶやき…って、全然つぶやいてないぢゃんっ。
つぶやきといえばTwitterが流行ってますが、ぶみは利用したことがありません。そもそも長い文章しか書けないのだから、ツイートは無理!

など、自分つっこみを始めたらキリがありません。

でも、このナゾのカテゴリー。実は“最もぶみらしい”ところだったりします。だから直せないのです。(そんなオチって…)

というわけで、変更はしましたが、大したものではありません。
“ぶみの宝塚”が、“ぶみの宝塚とお芝居”になっただけです。
もうずっと以前から気にはなっていのですが、昨今のぶみ、宝塚だけでなく、他の舞台も観るんです。
それから、“お芝居”にしておくと、ドラマや映画のことも書けるしねー。

新カテゴリーでのアップ目指して、明日は『のだめカンタービレ 最終楽章』2回目を見てきます~

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2010年2月10日 (水)

つづき!-2009年観劇録 その2。

やっぱり間に合わなかった…(涙)

今までのぶみなら、そのまま放置で3ヶ月…みたいな事になっていたと思われますが、なにせ今年のテーマ漢字は『進』ですから、フェイドアウトは絶対に許されないのですっっ。

というわけで前回続き…しかも『AIDA』の続き。
この公演、何がすごく良かったって、メレルカ役のKENTAROさんとケペル役の角川裕明さん。
もともと歌もお上手で、いい声なのですが、お二人が揃って歌うとものすごく素敵~
ハーモニーがいい、というか、魅力が倍増、さらに倍ドンって感じでした。
もちろん主要キャストの皆さまも、さすが!だっのですが、KENTAROさんと角川さんの親友コンビに、めろめろのぶみでした(はあと)。

新生星組お披露目公演『太王四神記 Ver.II』
久々やられました。ぶみ、完全ノックアウトです。
心から「宝塚ってすてき~」と思いました。こんなピュアな思い、本当に久しぶりです。
長くファンをしていると、惰性というか義務というか、そんな気持ちで観劇している時があるんです。昔を執拗に懐かしんだり、比べたり…
でもこの公演は、初めて宝塚を観た時の感動に並ぶものがありました。
それは、長年観劇してきて、初めて味わうことの出来る感動でした。ぶみもとうとうここまで来れたか…(我ながら感涙)
れおんくん(柚希礼音)のフレッシュ且つ貫禄のある様と、ねねちゃん(夢咲ねね)の華やかさと美しさが、本当に星組のトップコンビにふさわしく、そして懐かしさも感じました。
雪組でずっとみてきたテルさん(凰稀かなめ)も立派な二番手ぶりで、母はうれしい!(←私は誰?)
3人が並ぶと、絵的にも本当に美しい~~
今一番楽しいのは、ひょっとしたら星組ではないか、と思えるぶみでした。
物語もすごくよかったと思います。花組公演も、ヨン様のドラマも観ていないのですが、それでも話はちゃんとわかったし、きっと舞台ならではの良さがたくさんあるのではないかな、と思えました。
そうそう、蒼乃夕妃ちゃんがきれいで頼もしくなったな~と思っていたら、観劇から数日後に月組でトップ娘役になることが発表されて驚きました。きりやん(霧矢大夢)とのコンビ、素敵になるだろうな~

サヨナラの後はお披露目がやってくる…次の雪組も娘1愛原実花ちゃんがお披露目でした。
愛原実花ちゃんのお芝居って、記憶にあるのがバウ公演『さすらいの果てに』の看護婦さん。っていつの公演?(2005年でした)
あとは、前作までほとんど記憶がなく…(『エリザベート』のマデレーネは覚えてますが、台詞無いしね)
で、結論から言いますと、お芝居よかったです。ダンスもきれいだし。ただお歌はがんばって欲しいですね。
ぶみはお歌が上手な生徒さんが好きですが、でもお芝居がよくなきゃだめなんです。お芝居ができて、初めてお歌も活きる、と思うんです。
だから、愛原実花ちゃんには期待してます。と思っていたら、退団発表。なぜーーー
相手役と一緒に退めたいという気持ちはわかります。わかるけどね…もったいない、というか、悔しい…
閑話休題。
『ロシアン・ブルー-魔女への鉄槌-』すごく面白かったです。
物語の展開が楽しいしかわいい♪ハラハラどきどきしたり、えーーっとなったり。
板の上の人物、一人ひとりが、本当に楽しそうでした。もっと何回も観たかったなー。
なっちゃん(大月さゆ)が、いい役に負けないいい演技をしていて、これはますます楽しみだぞー、と思ったら、退団発表。なぜーーー(もうやだ!)

続けて雪組。浜松公演に行ってきました。名鉄ホテルのランチバイキング、楽しかったです♪
『情熱のバルセロナ』はすごく観たかったので嬉しかったです。(余談ですが『追憶のバルセロナ』じゃなくてよかった・汗)
再演物らしい、純愛でクラシカルでちょっとドキドキな作品でした。(いろんな意味で。)
役者が揃ってる、というか、ツアーなのに厚みがあってよかったです。
『RIO DE BRAVO!!』は開演時のフライトシーンが、バルセロナ発になってました。当然東京公演の時はモスクワ発でしたが、お芝居とショーがリンクしてるのって楽しいですね。
そうそう、エトワールのひめちゃん(舞咲りん)が、意外にも(失礼)正統派で、次は是非大階段にその姿を見たいな、と思いました。

久しぶりの帝国劇場。
『パイレートクイーン』は、ずっと楽しみにしてました。が、正直あんまり…
(↑帝劇のページがクローズしてしまったので、梅芸のページにリンクしました)
舞台転換も音楽も、もちろん役者もいいのですが、なにかいまいち心に響かなかったのです。
席がよくなかったのかなぁ、と考えましたが、初演の『モーツアルト!』の時も同じような席でしたが、大感動で終演後に追加のチケットを買ってしまったほどですし、『レ・ミゼラブル』はもっと隅の席でしたが、以降作品の魅力にとりつかれてしまいましたし…
でも、観れてよかったんですよ。ぶみのお気に入り・中村友里子ちゃんがアンサンブルにいて、今度もすごくかわいかったし、久しぶりにめぐみちゃん(真樹めぐみ)の勇姿が観れたし。
それから、大好きな石川禅さんも久しぶりに観れたし。今回のビンガム卿は、悪役ですが可笑しみもあって、ホントに禅ちゃん上手いなーって思いました。次は『レベッカ』でどんな役をみせてくださるか、楽しみです。

と、いまいち尻つぼみな観劇記になってしまいました。(いえ、別に『パイレート~』が悪いのではなくて、他がエキサイトしすぎなのね。)
まだまだ観たい作品もたくさんあったし、1回じゃ足りなかった~という作品もありましたが、2009年の観劇生活は、それなりに充実してたなって思います。
2010年も、魅力的な舞台が目白押し!楽しみです~

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2010年2月 2日 (火)

間に合うか?-2009年観劇録。

昨年末までにできなかったことを取り戻すため、立春が年の変わり目と踏んで、ばたばたと行動をしています。
タイムリミットまで、残り1日と数時間・・・

まずやりたかったこと。
題して《ぷみの選ぶベストほにゃらら2009》…焦って付けるから変な題名(汗)。

スケジュール帳を見ながら、2009年に観劇した作品をあげてみると、
・星組『My dear New Orleans』『ア ビヤント』
・雪組『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』
・月組『エリザベート』
・『The Musical AIDA』
・星組『太王四神記 Ver.II-新たなる王の旅立ち-』
・雪組『ロシアン・ブルー-魔女への鉄槌-』『RIO DE BRAVO!!』
・雪組ツアー『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!』
・東宝ミュージカル『パイレートクイーン』
うーん、おもいっきり偏ってます。

これだけのエントリーでは、ベストほにゃららでもないか?と思いましたので、急遽変更。
だらだらと感想を書きます。無事に終了するかどうか、ナゾですが。

とうこ&あすか(安蘭けい&遠野あすか)星組トップコンビのサヨナラ公演『My dear New Orleans』『ア ビヤント』
サヨナラです、という作品で、お芝居はふつうだったかな。というのが正直な感想。
でも、とうこちゃんのまっすぐな演技と、あすかたんの集大成!という役作りが、やっぱりこの二人はベストコンビだったなーと、思わずにはいられませんでした。

次の雪組『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』も、サヨナラの公演でした。
となみ(白羽ゆり)は大好きな娘役だったので、ぶみにとっては思いもひとしお。
それに加えて、雪組娘1の退団はホントにせつない・・・
でも、いい作品でサヨナラできて、本当によかったと思ってます。
『風の錦絵』は久しぶりの日本物のショーで、日本物も似合うとなみにはふさわしかったし。(女目明し、可愛かった~ 静御前は本当にお人形さんみたいでした~)
『ZORRO』のロリータは、すごくとなみらしい役で、今までのいろんな役を思い出すことができました。
この公演、お芝居とショーのバランスがすごくよくて、何度観ても飽きないかな、と思えました。

『エリザベート』は、本当はちゃんと書きたい!(どれだけすらっと書けるか、チャレンジです・笑)
超久々の、ムラ観劇でした。
静岡市民としては、絶対!みりおルドルフ(明日海りお)!
みりおルドルフは、コム(朝海ひかる)ルドルフを思い出させ、なぎな(凪七瑠海)シシィは、ふさ(花總まり)シシィを思い出させました。
いろいろな意味で、不思議な『エリザベート』で、そこのとこをもっと詳しく書きたいのですが…
もう何回目かよくわかない再演でしたが、また新しい『エリザベート』に出会えてよかったです。(なんとか短くまとまった?)

そして『AIDA』
大好きなとうこアイーダ♪また会えるなんて、ホントにホントに幸せでした。
作品の感想としては、ふつうによかったです。という感じです。
そりゃ、宝塚と比べれば、セットや衣装や人数ゆえの迫力がねぇ、ということになりますが、男性俳優ゆえのリアルさも、そんなに違和感なく、いや、むしろ迫力あってよかったです。(実は東宝ミュージカルの『エリザベート』は、そのリアルさが気持ち悪くて、ぶみ的にダメでした)
とうこちゃんも、何かでご自身もおっしゃってましたが、相手が男役から男性になったことで、女性らしさという面より人間としての強さが増していて、まさにアイーダを生きている、という感じでした。

と、今日はタイムリミット。
さて、自分自身の期限に、果たして間に合うでしょうか・・・

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2010年1月31日 (日)

まず、植え替え。

ベランダのバラ子たちを眺めながら、「去年、強剪定いつやったっけ?」とバラ子に聞いてみました。
「ブログ見れば?」とのお答え。
なるほどー!あなたたち、さすが賢いわ~ やっぱりうちの子だわ~

というわけで、確認をしてみると・・・2月6日にアップされてました。
だからその少し前ね。多分。

今年は、どうしても植え替えもしたかったので、植え替えてから強剪定なのか、強剪定してから植え替えなのか、いろいろと調べてみました。
ベスト?と思われる答えがYahoo知恵袋にありまして・・・
強剪定した茎から、植え替え時に(土が触れたりして)病気が入るとかわいそうなので、植え替えを先、とのことでした。
なるほどー。
で、植え替え後に、新しい鉢と土になじんでから強剪定してあげてください。とのこと。
その方曰く、2週間くらいあけたほうが・・・らしい。

2月上旬に強剪定、その2週間前に植え替え。とすると、タイムリミットだ~大変~!というわけで、先週末、トラに植え替えをやってもらいました。
なぜ自分でやらないか・・・それには触れないことにして・・・

Img_2767 Img_2769 今回はバラ子を友人宅他に、お嫁に出すとこにしてましたので、差し上げ用の鉢も用意し、6株のバラ子と5つの鉢と格闘するトラ。
そして時々ベランダのドアを開け、写真を撮るぶみ(汗)。

因に、6株のうち2株は、昨年、いや、おととしかな?切り落とした枝をお水に突っ込んでおいたら根が出てきたもので、もともとの子の子(ややこしい)だったわけです。
それが今では親と見分けがつかないくらい、立派な株になりました。
でも、困ったことに、こんなにたくさんバラの鉢植えがあるのに、みんな同じ花が咲くんです。当然ですが。
なので、今年は3株2鉢、お嫁に出すことにしました。
強剪定後、芽吹いてきたら、ぶみ家ベランダから旅立ちます。

Img_2770植え替え後、水やりをしました。
バラ子「トラちゃまありがと~」ほら、喜んでます♪

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2010年1月12日 (火)

『進』!

新しい年になりました。
年末年始は“おとなしく”していたせいで、ぶみろぐの始動もすっかりと遅くなってしまいました。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

“おとなく”は気持ちのうえだけだったらしく、年末には予定がびっしり。ごはん、お稽古、お花の活け込みで埋め尽くされてました。
なかでも活け込みは、お正月のお花を何件かのお家でさせていただき、とても勉強になりました。ぶみ家とトラ実家のお花がない分、よそのお家のでお勉強させてもらったわけです。活けたお花はともかくも、いろいろとあちこちでばたばたとしてしまい、要領の悪さが課題に残りました。今年の年末は、もっと要領よくこなせるようにしなきゃな、って思ったりもしました。

さて、
年頭にあたり、今年の目標を掲げたいなぁと思うのですが、これがなかなか思いつかない・・・(汗)
なにせ年末に一年を振り返ることができなかったので、いまいち自分の中で整理がつかないわけです。だからここに来るのもこんなに遅くなってしまったわけで・・・
で、
いろいろ考えました。
昨年のぶみ。漢字一文字で『半』。なかば、です。なんだかいろいろと中途半端だったように思います。家事も半端、お稽古も半端、人として半端?
それを踏まえて今年の目標。漢字一文字で『進』。すすめ~どこまでもすすめ~って感じです。
半端なまま進むのではなく、やりかけのいろいろを、その“おしまい”まで進んで行け!
“おしまい”は完ぺきなゴールではなく、自分にとって満足のできるところが“おしまい”。
そこにたどり着くまで『進』!

完全に自己満足ではありますが、こうして文字にすることによって、力が湧いてくるものだなぁと、今、久しぶりに思いました。

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