休眠してくださいっ。
連日の、バラ植え替え大作戦も無事に終わり、ほっとしています。少しだけ。
まだ強剪定が残っていますので…
この冬植え替えを行わなかった2鉢。
秋にやってきて、鉢に植えているのでいいかなって思いまして。
花後の剪定をしただけ。そのままです。(かわいい花の姿はこちら)
問題は強剪定。
左のチュチュさんは、下の葉から徐々に紅葉して葉を落とし始めています。このまま順調に休眠してもらえることを祈っています。
しかし、右のグラウン・ブルー。全く休眠する気配がありません。
元々の葉は、さらに青々として、新芽がにょきにょき出てきています。どうするつもりなのぉ~
ちゃんと休眠してもらわないと、強剪定ができなくて、折れ曲げ剪定にしなくてはならなくなってしまいます。
折れ曲げ剪定は、葉が土に近くなるので、病気のリスクが高くなります。あ゛~、ぶみはとっても不得意。
病気も虫も他の鉢に伝染するので、今年こそは発生ゼロでお願いしたいんです。
一昨シーズンのアブラムシ事件と、昨シーズンのハダニ事件でいろいろと学びましたので、まずは予防に大きな力を注ぎたいと思っています。
アイスバーグは黒星病が出てしまいましたが、これは昨年9月に台風の直撃を受けたため。(ぼろぼろから立ち直ったアイスバーグはこちら)
なんとか立ち直ったのですが、この記事から半月後くらいに黒星病を発症しました。なので、仮剪定を早めにしてしまったんですけどね。
そんなわけで、話を戻しますと…
グラウン・ブルーにも、なんとか冬の深い眠りについていただきたいのです。2鉢まとめて子守唄を聞かせたいくらい。というか、水やりをしている時などに、真面目にシューベルトの子守唄を歌っているぶみ(笑)。効果のほどはいかにっっっ(←やけくそ)。
というか、新苗の強剪定って、普通に行ってよいのかしら…?
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